学術系クラウドファンディングサイト「academist(アカデミスト)」

研究者の方へ

academistと一緒に
世の中をワクワク
させませんか?

「研究費が欲しい」「アウトリーチ活動がしたい」 私たちはそんな研究者の方々をサポートいたします。 あなたのチャレンジをお待ちしております。

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academistのしくみ

academistは研究費獲得のための学術系クラウドファンディングプラットフォームです。目標金額と期限を設定してチャレンジする「スポット支援型クラウドファンディング(All or Nothing型)」と、月額制の「月額支援型クラウドファンディング(All In型)」をご利用いただけます。詳細は「academistとは?」のページをご覧ください。
「スポット支援型」の場合、達成金額の20%(決済手数料3%を含む)を、「月額支援型」の場合、支援総額の10%(うち決済手数料3%)を利用手数料としていただいております。いずれもプロジェクトの掲載費用は無料です。

プロジェクト作成から終了までの流れ

プロジェクトの準備開始から公開までに掛かる時間は平均1か月半程度です。数日〜数週間での対応も可能ですのでご相談ください。

・まずはサイト内の相談フォームよりご相談ください。
・ページの内容やリターンのアイディア、目標金額などが固まっていなくてもご安心ください。
・研究テーマや分野、プロジェクト内容がacademistに適切かどうか心配な場合もお気軽にお問い合わせください。
・またアカデミストでは、毎週木曜日に研究者向けクラウドファンディング説明会を開催しています。スタッフより基本的なしくみや過去の事例、プロジェクト制作の流れについてご紹介いたしますので、ご関心のあるかたはこちらのフォームよりお申し込みください。

STEP
1

お問い合わせ・ご相談

step1

・スポット支援型のプロジェクトが達成した場合、研究費は基本的に当社から所属機関に寄付金としてお振込する形となりますので、事前に所属機関の寄付担当者の方にお伝えいただくことを推奨しています。
・大学院生の方は、事前に指導教官の先生の許可をいただくようお願いいたします。
・チャレンジャーの方に直接研究費をお振込することも可能ですので、ご希望の場合はその旨お知らせください(所得となるため確定申告が必要な場合があります)。
・「寄付型」をご検討の場合、所属機関より領収書の発行が必要となるため、所属機関との事前打ち合わせが必須です。

STEP
2

所属機関への確認

step2

・ご相談いただいたプロジェクトが当社内の簡易審査を通過した場合、面談・研究ヒアリングの日程を調整させていただきます。
・面談・研究ヒアリングは通常、オンライン会議ツールで行っています。
・この過程はプロジェクトの本審査も兼ねているため、面談や研究ヒアリングの結果によってはプロジェクトの掲載をお断りさせていただく場合もあります。

STEP
3

面談・研究ヒアリング

step3

・ヒアリング後にプロジェクトページの構成案やリターン案をまとめた「プロジェクト作成シート」をスタッフよりお送りいたします。こちらに沿って原稿作成をお願いいたします。
・プロジェクトページに利用できそうな画像のご提供もお願いしております。動画の掲載も可能ですのでご希望の場合はご相談ください。
・いただいた原稿をもとに、academist編集部が魅力的なプロジェクトページを作成いたします。

STEP
4

原稿作成

step4

・プレビューページをご覧いただき、プロジェクトの最終確認を行います。チャレンジ期間や目標金額はここで最終決定となります。
・宣伝戦略に関する打ち合わせを公開前に設定させていただきます。

STEP
5

公開前準備

step5

・準備が整い次第、プロジェクトを公開いたします。
・チャレンジ期間中は、ご自身のSNSや所属コミュニティなどを通してプロジェクトを宣伝していきます
・支援が思うように集まらず不安な場合は、スタッフにお気軽にご相談ください。
・当社でも公式SNSやメールマガジンを通して周知いたします。

STEP
6

プロジェクト開始

step6

・<スポット支援型の場合>プロジェクトが達成した場合、研究費はクラウドファンディング挑戦期間終了月の翌々月5日までにお振込いたします。たとえば、挑戦期間が3月15日〜5月15日の場合、7月5日までのお振込になります。
・<月額支援型の場合>締め日は月末、振込日は翌々月の1日(休日の場合は初めの月曜)となります。たとえば、10月の支援分は12月1日のお振り込みになります。

STEP
7

目標達成

step7

・ 研究を進めていただき、研究報告レポートの送付やサイエンスカフェの開催など、適宜リターンの実施をお願いいたします。

STEP
8

支援者へリターンを提供

step8

応募資格/審査基準

下記3点を審査基準としています。学問分野は問いません。academistは人文・社会科学系から理工学系、医歯薬学系まで、各分野において実績があります。

1. 大学・研究機関・企業等に所属していること、または当該分野の博士号を取得していること

2. 当該分野の掲載論文を1本以上持つこと

3. 研究のビジョンをご自身の言葉で語れること

・大学生/大学院生で掲載論文がない場合や独立研究者の方などには個別に対応させていただきます。判断に迷われる場合にはお気軽にお問い合わせください。
・当社内の審査により総合的に判断し、掲載を見送らせていただく場合もございます。

academistが選ばれる理由

reason1

日本初の学術系クラウドファンディングサイト

academistは日本初の学術系クラウドファンディングサイトです。大学事務の方々や研究者の皆さまのご協力をいただきながら、着実にノウハウと実績を積み重ねています。

reason2

コンテンツ、リターン作成サポート

プロジェクトを成功させるために、ページの内容やリターン構成、宣伝方法に関して念入りに打ち合わせを行い、プロジェクトを進めていきます。

reason3

高い達成率、高い自由度

academistのプロジェクト達成率は85%を超えています。これは、全世界の学術系クラウドファンディングサイトを見渡しても高水準です。得られた研究費は利用用途に制限がありませんので、使い勝手の良い研究費としてご利用いただくことが可能です。

reason4

いつでも、だれでも、挑戦可能

academistでは、年中無休で挑戦者を募集しています。大学や研究機関の研究者をはじめ、大学に所属しない野生の研究者の方々のチャレンジも大歓迎です。あなたのアイデアをacademistで実現してみませんか?

クラウドファンディングの活用事例

科研費などの公的予算獲得につなげる0→1のステップとして

前例がない研究だったために1度は科研費に不採択となってしまった研究テーマですが、クラウドファンディングで研究機器のプロトタイプを開発してデータを取得したことにより科研費獲得につながりました。また、研究成果はNature誌に掲載されました。

example1
カミナリ雲からの謎のガンマ線を追え!
prof1
榎戸輝揚、湯浅孝行
achieve
達成率
support
支援者
支援総額
120%
87人
1,600,014円

公的予算の足しにできる柔軟執行が可能な研究費獲得として

学会から助成金を受けていたものの、臨床研究を実施するには研究費が足りない状況で申請できる公的予算も限られていたため、不足分を補う研究費獲得の手段としてクラウドファンディングを活用されました。

example2
心臓手術後の心房細動を抑え患者さんの負担を減らしたい!
prof2
新宮康栄
achieve
達成率
support
支援者
支援総額
134%
67人
1,072,600円

学会発表やフィールドワークの旅費獲得として

学会発表や資料収集のための出張旅費など、日々の研究活動を支えるための研究費にもご活用いただけます。

example3
文系学問は役に立たない?イェール報告の解釈を再考する!
prof3
原圭寛
achieve
達成率
support
支援者
支援総額
145%
53人
436,014円

より多くの方々に自分の研究を届けるための手段として

クラウドファンディングには、研究費を獲得できるだけでなく、さまざまな人に自分の研究を知ってもらえるというメリットもあります。クラウドファンディングを活用し、研究費獲得とアウトリーチを同時に実現した事例です。

example4
無人探査ロボットで東京ドーム1万個分の海底地図を描きたい!
prof4
Team KUROSHIO
achieve
達成率
support
支援者
支援総額
131%
542人
6,595,400円

よくある質問(FAQ)

スポット支援型

プロジェクト内容は誰でも閲覧できますので、盗まれる可能性はゼロとは言い切れません。アイデアのみを提示するよりも「ある程度の開発が進んでいて追加資金が必要な研究」や「ご自身のみが持つリソースを活かした研究」を設定した方が盗用リスクは軽減されるのではないかと考えられます。
はい。資金の利用用途を明確にしていただければ、他の研究費と合わせてご利用いただく形でも構いません。
リターン作成の経費(Tシャツ代金、サイエンスカフェ会場費等)は、支援総額から差し引かせていただくことになります。研究報告レポートのように、メールで完結するリターンのみを設定いただいた場合には、リターンの経費は一切かかりません。
研究内容を公開していただければプロジェクトを実行することはできます。ただし、氏名や所属機関、研究実績を公開した方が、サポーターの方々が支援しやすくなるため、出来る範囲での情報公開を推奨しています。
当初定めたプロジェクト実施期間が終わるまでは、プロジェクトが継続されます。academist では、セカンドゴールを設定して資金募集を継続いただくことを推奨しています。
はい。目標金額を越えた場合、追加分の用途をプロジェクトページに記載することを推奨しています。またセカンドゴールは「All-In型」になりますので、当初の目標金額達成後はセカンドゴールを達成したか否かにかかわらず、最終的に集まった支援総額を受け取ることができます。
申請可能です。詳細は日本学術振興会の公式ページ【設問16】をご覧ください。
いいえ。academist は研究成果ではなく研究アイデアに対して共感を呼び、物品あるいはサービスの提供をとおして資金を募る仕組みです。研究成果を出す以上に、目標金額の使い道を明確にした上で研究のプロセスを定期的に報告することが重要です。
academist では、研究の魅力を伝えることで研究ファンの方々からサポートいただくことを重視しているため、制作、発注、発送が必要となるリターンの設定は基本的に推奨しておりません。研究レポートやオンライン交流会等、研究者の皆さんのご負担が比較的少なく、かつ研究の魅力を最大限サポーターの方々に届けられるようなリターンをスタッフよりご提案させていただきます。
目標金額達成のために、SNS等を用いて宣伝活動をしていただきます。宣伝活動の方法に関しては、担当スタッフと密に連絡を取りながら達成へ向けて進めていく形になります。
チャレンジ可能です。ただし、親権者又は未成年後見人の方による書面提出が必要となりますので、ご了承ください。
平均は2ヶ月ですが、長期間設定することも可能です。ただ、クラウドファンディングは掲載すれば自動的に支援が集まる仕組みではないため、1〜2ヶ月に期限を絞り、集中的に宣伝を行うことを推奨しております。
可能です。共同研究や組織(学会、企業、研究室など)単位でのチャレンジなど、同じ研究目標を掲げた野心的なチームのご応募をお待ちしております。

月額支援型

特にありません。研究者の皆さんのリターンを購入する形でご支援いただく仕組みですので、学会出張やフィールドワークの旅費、生活費の一部にご利用ください。
研究に進展がなくても、研究プロセスをご報告いただくことに大きな価値があります。可能な限りで構いませんので、ご報告をお願いいたします。毎月は厳しいという場合には、リターン設定段階で「研究進捗報告(隔月)」にすることも可能です。詳細はスタッフにご相談ください!
研究以外の内容も可能ですが、できるだけ研究に関する内容(例:学会参加報告、研究者間で議論して得られた知見など)を発信いただけると、よりコアなファンの方々に継続的にご支援いただけます。
可能です。継続的に資金が必要になる研究開発型コンペティションの参加費等にも、ぜひご活用ください。
基本的には知ることはできませんが、サイエンスカフェ等のリターンを設定された場合には、支援者の方々とお会いできる機会があります。

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